サービス内容

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看護サービスの内容

日常生活の看護

体と心の状況や、健康状態の確認をします。

食事や睡眠、排泄の状況を確認し、相談に 応じます。

医療的処置・管理

チューブ類、医療機器の管理

服薬管理 インシュリン注射 点滴

傷や床ずれの手当 人工肛門の管理 など

認知症や精神疾患のある方への看護

終末期看護

身体的苦痛の緩和の看護

精神的支援

療養環境の調整など

お家での、看取りの看護

リハビリテーション

作業療法士による自立支援のお手伝い

言語聴覚士による嚥下、スピーチのお手伝い

   生活環境の整備

社会資源活用の支援

介護するご家族への支援

日常の健康相談

看護、介護方法に関する相談

不安やストレスの相談

介護者の休養に関する相談

介護予防:運動機能低下や低栄養を防ぐケア

                                     

ご利用対象者

主治医が必要と認めた方が対象となります(医師からの指示書が必要です)

事務所から半径2キロ程度です。当事務所へご確認下さい。

訪問回数について

医療保険の方:原則として3回までです。特別な指示がある場合この限りではありません。

介護保険の方:訪問回数に制限はありません。ご担当のケアマネージャーが作成するプランに基づいて行います。

利用料金

利用する保険制度によってことなります。

分類  負担割合
介護保険 1号被保険者2号被保険者 負担の1割もしくは2割(ただし、保険外サービスは全額自己負担)
 医療保険 75歳以上の後期高齢者医療制度ご利用の方  費用の1割
 現役並み所得者で後期高齢者医療制度ご利用の方 費用の3割
 70歳以上で健康保険・国民ご利用の方 費用の1割、または2割
70歳未満及び現役並み所得がある70歳以上で健康保険・国民健康保険ご利用の方  費用の3割

2016年10月現在

※身体障害の医療受給者や特定疾病の医療受給者など、公費対象の方の場合は利用料金が免除、もしくは減額される場合があります。